仕事の意味が見つけられない人へ
「何のために働いているんだろう?」
「今の仕事のままで一生終わるのはイヤだなぁ…」
あなたも一度は考えたことあるんじゃないでしょうか?
毎日同じ時間に同じ場所で働いていると、突然考えてしまいますよね。
もし今の仕事に意味を見つけられないという人は、下まで読み進めてみて下さい。
どうも、”さとまる”と申します。
もうすっかり夏ですね! 暑いぃ~
仕事は学びの場
仕事は、生きていく上で避けては通れないものです。
人生になくてはならないものである仕事、その意味は
本当にやりたいことを見つけるための学びの場
ということです。
世の中には数えきれないほど多くの仕事があります。
その中には、見たことを聞いたこともないようなものもあるでしょう。
生きている間に自分にピッタリの仕事を見つけられる人は
ごくごくわずかしかいません。
つまり、今やっている仕事があなたの本当にやりたいことである
確率は限りなく低いんです。
そこでもし、仕事は学びの場だと考えることができたらどうでしょう?
仕事の見方が変わってくるはずです。
今やっている仕事がずっと続くわけではないし、寄り道したっていいんです。
時には休んで、元気になったらまた少しずつ進んでいけばいいんでです。
自分のやりたい仕事と巡り合える日が来るはずです。
しかも学びながらお金までもらえるんですから、お得だと思いませんか?(笑)
最初のうちは、慣れない仕事に苦労するのは当然です。
新しいことをするのは最初は大変なものです。
そこでやめてしまっては、自分のやりたいことかどうかもわからないままです。
だから、ある程度慣れてから自分に合っているかどうか判断しましょう。
気づいたきっかけ
私自身、仕事は学びの場だと思うきっかけがありました。
仕事で注文内容を業者にしっかりと伝えたつもりが
全く伝わっておらず発注ミスにつながったことがあります。
その時、上司に怒られてへこみましたが、同時に
「自分は伝えたつもりでも、相手には伝わっていないことがある」
ということを身をもって知りました。
怒られたときのショックもあり、忘れられない経験です。
それ以降、”仕事=お金がもらえる学校”だと思うようにしています。
学校では成績が悪いからと言って、退学にはなりません。
それと同じで会社は基本的に社員を守ってくれます。
ミスをしても、上司に怒られたりすることはあっても、
すぐにクビにはなりません。
若いうちは失敗しても責任を取らされることも少なく、
どんどんチャレンジできます。
自分でやることで、身をもって失敗の大変さを知ることができます。
このように、自分の知識や経験はどんどん溜まっていきます。
働かなければわからないことはたくさんあります。
一度きりの人生、仕事のせいで台無しにすることは絶対にしないで下さい。
人生の大半を占める仕事に意味を持たせた方が、
人生はもっと豊かなになること間違いなしです。
あなたは本当にやりたい仕事を探している途中なんです。
ではまた。
『次回予告』
必要とされていないと思っている人へ ‐仕事の悩み⑤‐
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