いらないものは捨てるに限る

FIRE

どうも、”さとまる”と申します。

FIREという生き方に魅了された29歳、一般サラリーマンです。

この記事では、FIREを手に入れるために必要な”捨てる”について書きました。

1.なぜ捨てられないのか?
2.捨てることで手に入るもの
3.僕が捨てたもの

の3部構成です。

ぜひ最後までご覧ください。

 

なぜ捨てられないのか?

使わなくなったものでも、なぜか捨てられずにとっておいたりしていませんか?

きっといつか使うはず
また買い直すのはもったいない

と思って、何年も押入れや棚に放置されているものがあると思います。

なぜ今は使わないのに、なかなか捨てることができないんでしょうか?

 

これはサンクコスト効果によるものです。

過去に払ったお金や時間、労力がもったいないからといって

価値が下がったものや使わなくなったものを手放すことができない心理的状態のことです。

 

しかし、この考えはデメリットを招いてしまいます。

いらないものを持ち続けるデメリットとしては、

物が片付かなくてイライラする、見るたびに片づけられない自分を責める、

いらないものに埋もれて欲しいものが見つけられない、などなど。

維持費がかかるものであれば、お金を払い続けるハメになってしまいます。

 

つまり、いらないものを持っておくメリットは一切ないんです。

 

捨てることで手に入るもの

いらないものを持っておくデメリットについてお話ししました。

これは逆に、いらないものを捨てることでメリットが得られるということにもなります。

では、そのメリットとはどんなものなんでしょう?

 

それは、本来あなたが持っていた次の3つが取り戻せることです。

・集中力
・スペース
・時間

 

1つ目の集中力は、物が少なくなることで気が散らなくなるからです。

あっちこっちに物が溢れていると、視界に入るたびに気になってしまいます。

 

2つ目のスペースは、本当に必要なものを収納したり見つけやすくなるからです。

自分にとって必要なものだけになれば探す手間も省けます。

 

3つ目の時間は、いらないものにかける時間が無くなるからです。

捨てるか悩んだり、探したりすることが無くなります。

 

しかし、あまりにも多いと何から捨てればいいか迷ってしまうかもしれません。

 

僕が捨てたもの

具体的に何を捨てたのか、僕の例をご紹介したいと思います。

参考になれば幸いです。

 

まず、空箱や紙袋を捨てました。

靴の箱や服を買う時に入れてもらえる紙袋がおしゃれだと、もったいなくて

なかなか袋は捨てられずにいました。

でも結局は、使わず終いで終わるものがほとんどだったので

簡単に捨てられました。

 

その次に目を付けたのが、読まなくなった本です。

途中で飽きたマンガや、ラストを知っている小説、

社会人1年目で意気揚々と買った自己啓発本など、

いつかまた読むだろうと思ったまま、ずっと棚の飾りになっていました。

これらは全部フリマアプリで売っちゃいました。

最近は電子書籍も普及し、本自体を買わなくてもいい時代になりました。

僕は紙の本派なので最低限の本だけ残すことにしましたが、

抵抗が無い人には電子にすることでさらに片付きます。

 

一番苦労したのが、服です。

存在自体を忘れていた服なんかもで発掘され、

さとまる
さとまる

こんな服あったっけ!?
この前買った新しい服と合うかも!

と思ったいり、全然捨てる決心がつきませんでした。

そこで思い切って線引きをしました。

それは、2年以上着ていないかどうかです。

本当に好きな服なら毎年着るし、ちょっと余裕みて2年で区切ってあとは

人にあげたり売ったりして、2/3くらいまで減らすことができました。

穴あき靴下は汚れを掃除するための雑巾に再利用しました。

 

 

いかがでしたか?

まずは、万が一必要だったとしてもダメージにならないものから

捨てていくのがオススメです。

負担の少ない物から始めて、捨てることへのハードルを下げていきましょう。

ではまた。

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